USAパーツを使用した日本製スティングレイ!幻のカトラス�吃�にネックがオールブラックにフィニッシュされたファクトリー・モディファイモデルです。

1972年にFender社創始者のレオ・フェンダーが、アンプの設計をしていたトム・ウォーカーなどとともに発足させたブランド『ミュージックマン』。
1990年発表のエディ・ヴァン・ヘイレン・モデル(現Axis)が人気を集め、その名が広く知れ渡るようになりました。
またベースでも“スティングレイ”は最もベーシスト愛用の多いモデルの一本です。
本モデルはミュージックマンUSAが指定した国内工房で、USAモデルと同じパーツを使用して生産された日本製のスティングレイです。
現在は生産が完了しており、入手が難しい状況です。
本器はミュート付きブリッジが搭載された1990年代のモデルです。CTSポットのデイトは1994年です。
ファーストオーナーである委託主様が当時楽器店でご注文と同時にカスタムオーダーされ、ネックが楽器店提携先の工房にてブラックのグロスフィニッシュに塗装されております。
ヘッド・ネック・ボディが全てブラックに統一されたその風貌は、80年代に僅かに市場に流通した希少モデル、グラファイトネックのCUTLASS I をイメージさせます。
残念ながらヘッドロゴが消えておりますうえ、ネック裏に塗装剥がれがございますため、お安めの価格設定にさせていただいております。
元々はローズ指板ですがクリア塗装により、音質的はやや固め、さらにアッシュボディ、一つ一つが表現豊かな3bandアクティブプリアンプによって生まれる、ハリとコシのあるサウンドはUSAスティングレイに引けをとりません!!
お問い合わせはメール:
support@rotomusic.jpまたはTEL:0748-26-4381までお気軽にどうぞ。

ブランド:MUSIC MAN
状態:B+:通常使用する用途において問題なし
ピックアップ:アクティブ
フレット数:21フレット
ネックスケール:ロング
重量:約4.5kg
ボディ材:アッシュ
指板材:ローズウッド
製造年:1990年代
付属品:汎用ソフトケース

ネック裏、1弦側6−7フレット間の位置に塗装剥げ・浅い凹みがございます。
ヘッド天面にも塗装剥げが見られます。
ボディは、ピックガードの弾弦痕、バック面のバックル傷をはじめとして、全体的に擦り傷・打痕・凹みが多数点在しております。
入荷時よりネックはほぼ真っ直ぐの状態で、トラスロッドも大きく回してはおりませんが前後に余裕がございます。
フレットは過去に擦り合わせされており、現在は減りは僅かな程度です。
2弦のペグが少し反っております。僅かですがブッシュに浮きがございます。チューニングに支障はございません。
コントロールノブ1箇所と、ストラップピンの交換歴がございます。
5/9/12/17フレット横にオレンジ色のカッティングシートが貼られております。
※委託品につき、弦交換は行っておりません。ご了承くださいませ。
詳細写真はこちらでご確認願います。
(お手数ですがクリックしていただき、別ウインドウでご確認お願い致します。)